介護福祉士国家試験「障害の理解」に【ほぼ毎年出てくる】キーワードについて、まとめていました。
自分の手元にある資料がおよそ7年分なので、その期間によく出てくるキーワードです。
これまでに記事にまとめたものを、読んでくださっている方の必要な記事にすぐに飛べるよう、さらにまとめました。
第32回にも出題される可能性は非常に高いといえます。
1記事5分もあれば読めるかと思いますので、全部で65分。
流し見するだけなら、30分くらいで見られると思います。
あとは、このページだけブックマークしておいて、スキマ時間に目を通してください。
介護福祉士国家試験「障害の理解」に【ほぼ毎年出てくる】キーワード
お急ぎの方や、ブックマークをされている方は、表から飛んでください。
「障害の理解」に【ほぼ毎年出てくる】キーワード |
【関節リウマチ】 |
【筋萎縮性側索硬化(ALS)】 |
【高次脳機能障害】 |
【躁うつ病】 |
【統合失調症】 |
【発達障害】 |
【知的障害】 |
【障害受容】 |
【適応機制】 |
【介護給付】 |
【訓練等給付】 |
【ICF・ICIDH】 |
介護福祉士国家試験出題傾向とポイント動画
1時間「~ながら」に聞き流しに最適
勉強法
その前に!!
学習の前に勉強法について下記の動画を参考にしてください。
せっかく時間を使うので、効率よく、確実に記憶に残していきましょう!
(メンタリスト DaiGo さんの動画より)
「障害の理解」過去8年によく出るキーワード①
(後半、コメントへのお返し)
【関節リウマチ】は必ず出る!といっても過言ではないのだ。

- 領域:こころとからだのしくみ
- 科目
障害の理解 - 大項目
障害の医学的側面の基礎的知識 - 中項目
身体障害
悪性関節リウマチを含めると、ほぼ毎年、何かしらの形で出てきてますね。
ということは第32回も出題される可能性が高いというか、出ますね。
4回に分けてご説明しています。
【筋萎縮性側索硬化(ALS)】

- 領域:こころとからだのしくみ
- 科目
障害の理解 - 大項目
障害の医学的側面の基礎的知識 - 中項目
難病 - 小項目
難病の種類と原因と特性
1年おきぐらいに出ています。第32回で出てくるかはおよそ50%の確率と仮定すると、出てくる可能性は非常に高いといえます
【高次脳機能障害】

- 領域:こころとからだのしくみ
- 科目
障害の理解 - 大項目
障害の医学的側面の基礎的知識 - 中項目
精神障害 - 小項目
精神障害の種類と原因と特性
高次脳機能障害の種類と原因と特性
およそ2年に1回は出てくる科目です。頻出問題ですし、
介護福祉士国家試験 第32回に出題される可能性は高いと言えます。
また、高次脳機能障害は「認知症の理解」にも関わります。
「障害の理解」過去8年によく出るキーワード②
(後半、コメントへのお返し)
覚えるべき2大精神障害

- 領域:こころとからだのしくみ
- 科目
障害の理解 - 大項目
障害の医学的側面の基礎的知識 - 中項目
精神障害 - 小項目
精神障害の種類と原因と特性
覚えるべき2大精神障害は
①統合失調症、②躁うつ病(気分障害、 双極性感情障害 )
があります。2大精神障害のどちらかは、毎年、出題されているので、必ず押さえましょう。
覚えるべき2大精神障害①【統合失調症】


【知的障害】

- 領域:こころとからだのしくみ
- 科目
障害の理解 - 大項目
障害の医学的側面の基礎的知識 - 中項目
知的障害 - 小項目
知的障害の種類と原因と特性
ほぼ毎年出題されているので、押さえておきましょう。
第29回については、ALSの特徴を聞かれる問題で、選択肢の中に「知的障害」という言葉、
第28回 問題96、第27回 問題95、第24回 問題96では、「介護給付・訓練等給付」「相談支援機関」など、障害福祉サービスに関する問題で「知的障害」という言葉が出てきます。

【障害受容】
エクストリーム介護福祉士国家試験対策サテライトセミナー
- 領域:こころとからだのしくみ
- 科目
障害の理解 - 大項目
障害の医学的側面の基礎的知識 - 中項目
障害のある人の心理 - 小項目
障害が及ぼす心理的影響
障害の受容
適応と適応機制、その他
心理過程についてはいろんな分野で出てきますので、区別しておかなければなりませんが、今回は障害受容過程についてまとめて行きます。
障害の受容過程については、第31回の過去問で引っかかるかもしれません。
そして、障害受容過程という言葉に適応機制が含まれます。

【障害受容】5つの過程は、「失恋」に置き換えるとわかりやすい。
【適応機制】

- 科目
こころとからだのしくみ - 大項目
こころのしくみの理解 - 中項目
①人間の欲求の基本的理解 ( マズローの欲求5段階説 )
②自己概念と尊厳
③こころのしくみの基礎 (記憶と学習)
「10個!?多い(>へ<)」とお思いかも知れませんが、
「こころとからだのしくみ」だけではなく、「発達と老化の理解」「障害の理解」の科目にも出題されています。
ほぼ毎年、見かけていますので、押さえておくべきです。
介護給付と訓練等給付

- 領域
人間と社会 - 科目
社会の理解 - 大項目
障害者自立支援制度 - 中項目
障害者自立支援制度のしくみの基礎的理解 - 小項目
障害福祉サービスの種類・内容
障害者福祉サービスについての問題は、ほぼ毎年出題されています。必ず、押さえておきましょう。
社会の理解よりも、障害の理解、総合問題でよく問われています。というか、社会の理解ではあまり出ていないです。
なかなか混乱しやすいところですが、集中してできるので、自信がつきますよ。
①障害福祉サービス【訓練等給付】は3つだけでも覚えて欲しい。
【ICF・ICIDH】

「ICF」は、介護福祉士の勉強や、実務者研修を受けて初めて聴くという方が多いと思います。
「ICF」の視点がわかり、活用すると
介護過程のアセスメントに役立ちます。


記事の最後に
アウトプット
何度も繰り返し、問題を解くことと、もう1つ重要なのは、アウトプットすること。
私は、このようにサイトを通してアウトプットさせていただいています。
無料ブログや、SNSで、自分が勉強したことを発信することで、より定着します。
スキマ時間を有効利用し、頭に定着させていきましょう。
もちろん、過去問題を解いたり、予想問題、模擬試験をとくこともアウトプットです。
まとまった時間を使って一気に解くことも重要ですが、5分という時間の重要性も冒頭にお伝えしました。
ですので、その時間で
1問だけ解くとか、1科目だけ解く
なんてやり方もいいかと思います。
とにかく時間を無駄にしないことが、合格へのカギになります。
試験勉強に限らず、情報の収集もこのスキマ時間にできます。
行動力
手前味噌ですけど、私、「行動力」あるね。ってよく言われます。
そういっていただけて、暗示にかかっている感じもありますけど、全然そんなことなくて、行動が早いときは、「やりたいこと」「面白そうなこと」のときだけだったりします。(笑)
でも、その「やりたいこと」、「おもしろそう」と思うことが多いから、そういっていただけるのだろうと。
堀江貴文さんの本で
行動力とは、「人間が考えただけのフィクションであり、思考停止の産物でしかない。」
つまり、行動力という「力」があるから行動するではないってことをおっしゃってます。
情報の収集
さらに、こう、おっしゃってます
「行動できる人と、できない人の差は情報量の差」だと。
行動量=情報量
つまり、情報に多く触れた人は行動量が多く、それが行動力に見える。ってこと。
情報を収集する際は
記憶するのではなく、浴びるだけでいいと言っています。
「LINEニュースや、スマートニュース、ツイッターなどのソースを一通り巡回して、膨大な情報に触れる。」
さらには、
単なるインプットで終わらせないこと
と言っています。
この本でだけで言ってる話しではなくて、他の本でも、youtubeでもよくお話しされています。
試験勉強にも応用できます。
介護の業界にこだわって情報を収集しようとしたら、とても限定的で量が少なくなってしまいます。
だから私は、介護の業界にかかわらず、情報に触れてきました。
「別の業界のものを、介護の業界に活かせたら、おもしろい」
って思っていろんな情報に触れます。
実際、面白いことやってきましたし。
なので、みなさんにも、多くの情報を、偏見なくみていただいて、介護業界を面白くしていって欲しいと思います。
そして、是非、この本も読んでみてください。
記事の最後にだけで、1ページ作れたかもですね(笑)
いずれにしてもやるか、やらないかですし、やらないからどうってわけでもないです。
でも、やってみると、視野が広がることは間違いありません。
ホントに最後の最後に、勉強ばっかりで疲れたり、飽きたら、自分のやりたいことを思いっきりやる時間も、自分自身に与えてあげてくださいね!
みなさんおつかれさまでした。
いつもお読みいただきありがとうございます。
介護福祉士 華珠, プロフィール
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ぜひ、パワーを受け取ってください。
「皆さんの合格心から願っております。」
スローな動画なので、勉強の合間にまったりしたい方にもおすすめです。
おすすめテキスト
法改正の部分は正直、独自に調べるのは難しい。
解りやすく、学びやすくしてくれています。
成美堂出版の回し者ではないのですが、本のタイトルで手に取るものが、たまたま成美堂出版の本で、うちには何冊もの成美堂さんがあります。
ずぼらの私には要点まとめとかかかれてしまうと、手に取ってしまいます(笑)
問題集や、過去問、やるときに、びしっとまとまってますし、オールカラーで、まあ、大きいですけど、その分見やすいので、参考書というか、図鑑みたいな感じですね。一冊あると便利です。
1~2年前の中古でも全然いいと思います。
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